ドット絵をブラウザ上で描けるツール「Piskel」の使い方

ドット絵制作

いちいちドット絵を描くツール・ソフトをインストールするのが面倒くさい人へ!

ブラウザ上で簡単に、素早くドット絵を描けるサイトがあるんです。

いくつかありますが、今回は(おそらく)一番有名な「Piskel」というサイトを紹介します。

インストールしてローカルでドット絵を描きたい!という人向けにも、ドット絵作成ツール・ソフトの紹介もしていますので、あわせてどうぞ!

Mac・Windowsどちらでも使えるフリーペイントソフト↓

筆者はMacを使っているため、Macユーザに向けた使い方を説明しています。

ドット絵以外の絵も描けるため、色々な絵を描いていきたいという方にはおすすめです。

Mac向けのドット絵専用アプリケーション↓

App Storeから出ている、信頼性のあるアプリケーションです。

Macユーザで、かつドット絵しか描かないという方にはこちらをおすすめします。

インストール不要!ブラウザ上のドット絵ツールでドット絵を描こう

さて、本題です。

ブラウザ上でドット絵が描け、保存までできてしまうサイトを紹介します。

↓ブラウザ上でドット絵を描けるドット絵ツール「Piskel」はこちら↓

Piskel

なんとこのサイト、GIFアニメーションも作れてしまうようですが、今回は基本的なドット絵の描き方だけ説明していきます。

「Piskel」の基本的な使い方

サイトに行くと、まずこのような画面が出てきます。

ログインして色々できるみたいですが、今回はちゃちゃっと作りたいので、「Sign in」の隣の「Create Sprite」を押して早速制作に取り掛かりましょう。

すると、このような編集画面になります。

本格的なソフトみたいですね!ブラウザ上とは思えません。

よく使うであろう左右の赤枠で囲ったアイコンの機能について、説明していきます。

ドットを打つ・塗りつぶす・消す

左側の赤枠内のアイコンは、上から順に

  • ドットを打つ
  • 範囲内を塗りつぶす
  • ドットを消す

という機能になっています。

また、色の変更は左のアイコン群の下にあるパレットで変更できます(今は黒色になっていて分かりづらいですが)。

スポイト機能や範囲選択機能など、他にも便利な機能があるので色々触ってみてください。

キャンパスの設定・保存

右側の赤枠内のアイコンは、上から順に

  • 設定
  • リサイズ
  • 保存
  • 出力

にという機能になっています。

「設定」からは、背景やドットのサイズなどを変更できます。

「リサイズ」でキャンパスのサイズを変更できます。

デフォルトでは、32×32 になっています。

「保存」からは編集データの保存、「出力」からは画像として出力できます!

ローカルに編集データを保存するみたいですが、ログインすることでオンライン上にデータを保存できるようです。

Googleアカウントで簡単にログインできるので、時間のある人はログインした方が良いと思います。

「Scale」でもともとのサイズを大きくして出力できるようですね。

こんな感じで、ブラウザ上でさくっとドット絵が描けてしまいます!

「普段はそんなにドット絵を描かないけど、ちょっと試しに描いてみたい」「ソフトをインストールすることなく手軽にドット絵が描きたい」という方は、是非一度使ってみてはいかかでしょうか?

まとめ:ブラウザ上でドット絵を描けるツール「Piskel」はとても便利!

ブラウザ上で描ける上に、機能も充実していて文句の付けどころがないですね。

インストール不要なので、無駄な手間なく素早く描けるというところがとても良いですね。

↓早速アクセスしてドット絵を描きましょう!↓

Piskel

また、ブラウザ上のツールだけでなく、アプリやソフトとしてもドット絵を描けるツールを紹介しています。

是非色々試してみて、自分に合うドット絵ツールを見つけてください。

以上、ドット絵をブラウザ上で描けるWebサイト「Piskel」の使い方の紹介でした!

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